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タイヤのトラブル特集!

小物02タイヤのトラブルで最も多いのはパンクです。つまり、空気が抜けてしまうことですが、パンクには主に2種類あります。それは徐々に空気が抜けていくスローパンクチャーと、走行中突然破裂するバーストです。やはり怖いのはバーストで、高速道路で起きる事故の約3割がこのバーストだと言われています。

高速道路では一般道よりも負荷がかかります。そのために空気圧が低下していると、大きくたわみはじめます。連続してたわむうちに発熱し、つちにバーストを起こしてしまいます。この現象をスタンディングウェーブ現象と言います。これを防ぐためにも、高速道路に乗るときは空気圧をチェックすることが重要です。

また、溝がすり減っていることが原因による雨の日のスリップ事故も注意したいトラブルの一つです。スリップサインが出たら、すぐに交換するようにしましょう。そうしないと、水はけが悪くなり、スリップを起こします。

さらに、ボルトが緩んで外れてしまうということも時々起こります。しっかりボルトを締めていなかったために外れてしまいます。特に回転方向とは逆に締めることになる左側のボルトはしっかりと止めるようにしましょう。走行中の回転で徐々にボルトが緩む危険があります。小物01