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リヤシートを活用!チャイルドシートの正しい設置方法

2015/10/05

大切なわが子の命を守るために設置するチャイルドシートは正しい使い方をしなければ、いざと言う時に命を守る事ができないだけでなく、かえって子供の命を危険にさらす事になりかねません。
最近では、子供の姿がよく見えるようになどと言った理由で、助手席に設置する人の姿も見られますが、助手席にはエアバックが設置されているため、大変危険です。そもそもエアバックは大人を衝撃から守る事を前提に作られていますので、子供には耐えられない衝撃が加わることになります。せっかく取り付けたシートが飛ばされてしまったり、重大な障害につながる恐れがあります。
一方、リヤシートに設置すると、正面からのガラスの飛び散りからも守れるだけでなく、運転席側に取り付ければ、更に安全になります。運転者はとっさの時に、自然と自分の身を危険から遠ざけようとします。この事からリヤシートの中でも運転席の後ろが最も安全と言われています。
人によって生活スタイルは様々なので、必ずベストポディションに取り付ける事が可能ではないかもしれませんが、一番優先にしたいのは子供の安全なので、その事を念頭におきながら安全を確保して活用して行く事が大切になってきます。

チャイルドシートを固定するときに気をつけたいコツとポイント

2015/10/05

小さい子供を車に乗せる際にはチャイルドシートを使用しなくてはなりません。6歳未満の子供の場合には義務となっています。また、ちゃんと固定していれば安全を確保できますが、その仕方を間違うとその効果は半減してしまいます。これから正しい固定の仕方を紹介します。
まずは、本体の後ろにあるシャフトを合わせ、角度や車の座席のリクライニングを調整します。その後、装置を車のシートに置き、シートベルトを通して装着します。シートベルトを通す際、ベルトガイドに必ず通しましょう。ベルトガイドの色は、乳幼児用の後向きに乗せるタイプだと青、幼児用の前向きのタイプは赤になっています。装着ができたら、しっかり固定されているかをチェックして完了です。この手順で行えば、女性でも簡単に正しく設定することができます。乗っている車により設定方法が若干違う場合もありますので、一度確認することをおすすめします。
また、装置は後部座席に取り付けましょう。特に、乳幼児用の後ろ向きに乗るタイプの場合は必ず後ろに乗せる必要があります。運転席の隣にするのは危険を伴うからです。具体的にはエアバックが出た場合に大怪我となる可能性があるからです。エアバックは大人が助手席に乗っている場合に合わせて作られているので、子供用ではないのです。

車に乗せていい子供の人数とは

2015/10/05

車に乗せていい子供の人数を知る時には、まず決められている定員を確認しておきます。その後、年齢が12歳以上か否かの確認です。年齢12歳以上は、大人と同じ扱いになります。12歳未満の子供は1.5人で大人1名と同じです。3人で大人2人分になります。端数は切り上げになります。たとえば夫婦2人と12歳以上の子が1人、12歳未満の子が1人となれば3人プラス1人になり、4人乗る計算になります。夫婦2人と12歳以上の子が1人、12歳未満の子が2人となれば切り上げによって、3人プラス2人の5人になります。しかし夫婦2人と12歳以上の子が1人、12歳未満の子が3人でも、5人です。これがややこしいという場合には、12歳未満1人は大人1人分、2人から3人は大人2人分、4人は大人3人分、5人から6人は大人4人分などとあらかじめ換算し、覚えておくとよいでしょう。定員オーバーは重大な法令違反です。なお、人数分のシートベルトの数が確保できないこともありますが、これは違反とは扱われません。違反にはなりませんが、安全確保のために、シートベルトは重要なものです。出来る限りシートベルトが使える人数で、利用するのが望ましいとされています。

子供の乗り降りで注意したいポイントと留意点

2015/10/05

子供が車から乗り降りする時に発生する事故は多く、乗せている大人がきちんと注意していなければ、事故を回避することはできません。車から降りたときに、後部から追い越しを掛けた車にはねられる事故、急にドアを開けたことでドアと車やバイクなどが衝突する、またその時に巻き込まれるといった事故は、後を絶ちません。先に降車させたことで、自分が引いてしまう事故も頻繁に起きています。このような悲劇を食い止めるための注意点は、「先に降ろさない」ということです。まずしっかりと車を停止させ、駐車が完了してからエンジン停止を確認してから、先に大人が車から降りて安全を確認します。その後で、降車させます。大人がドアを開けるなどして降車させるのが望ましいとされています。また指を挟む事故を防止するためにも、ドアが閉まる10センチほど手前で一度止めて、静かに閉めるようにします。開ける時も同様に、一度にバーンと開けずに、少し開いて安全を確認するようにします。これによって後部から近づく車両やバイク、歩行者などに、ドアの開閉が行われることを知らせることができ、万が一の場合にも、被害も最小限に抑えることができます。これらをしっかり教え、習慣づけさせることも必要です。

子持ちドライバーなら知っておきたいチャイルドブルーフロック

2015/10/05

ゴールデンウィークにお盆、年末年始などは、帰省や旅行で家族そろって出かけることも多くなります。また、幼稚園などへのお子様の送り迎えにも自動車は必須ですよね。
その際に小さなお子様がいるご家庭は、チャイルドシートを準備しているかと思います。法的にも義務になっていますし、安全のためにもチャイルドシートは必須です。そのチャイルドシートですが、主に後部座席、特にその中でも、運転席の後ろにチャイルドシートを置くことが多いのではないでしょうか。
でもその際に、不安になったことはありませんか。後部座席に大人が同乗していないと、背後で子供が何をしているのか非常にわかりにくい状態になります。特に小さな子供は好奇心旺盛なので、手に届く範囲のものは手当たり次第に触ったりします。また、意外と大人の行動を見ているもので、ドアの開閉レバーを弄ってドアを開けようとしたりもするはずです。ひやりとした経験がある方もいるでしょう。
そんな時に安心なのが、チャイルドプルーフロックです。これは運転席周辺にあるスイッチやレバーで、これを作動させると、後部座席が内側から開かなくなります。(外側からは通常通り開けられます)
想定外の子供の行動にも安心なこの機構、自分の車についているかどうか確認して、あれば有効に活用したいものです。

車に初めて子供を乗せる!正しい乗せ方

2015/10/05

子供が生まれ、家族が増えたなら、子育ての方法を勉強するのはとても大切なことですが、車への乗せ方についても知識を得ておくのが、親としての義務です。
小さなお子さんは、車の安全性や危険性など理解できず、寝たい時に寝て、泣きたい時には泣く、暴れる時には手足をばたつかせて暴れまわるものです。この状態ではとてもではありませんが、安全な運転ができなくなりますので、必ずチャイルドシートで、大切なわが子の命を守るとともに、車内を動きまわらないよう、しっかりと固定してあげましょう。
うちの子はいつでもおとなしくしているからチャイルドシートなどいらない、という意見は通用しません。法律によって6歳未満のお子さんが車に乗る時には、必ずチャイルドシートに乗せるようにと義務付けられています。
但し、チャイルドシートが座席にきちんと固定されていなければ、何も意味をなしません。チャイルドシートの取扱説明書をよく読み、その指示に従って、丁寧に取り付け作業を行いましょう。
また、助手席にチャイルドシートを取り付けるのは危険です。万が一の事故の時に、エアバッグの衝撃で、怪我をする可能性があるからです。チャイルドシートはリアシートに取り付けるのが安全です。

運転手が知っておきたい挨拶と合図

2015/10/05

車を運転しているとハザードランプやライトで挨拶や合図などを受けることがあるのではないでしょうか。このランプの使い方は教習所などでは習わないので、どのような意味があるのか分からない人もいるはずです。これから、車のランプによる合図について紹介します。
まずは、ハザードランプを2回点滅するサイン。ありがとうを意味して、車線を譲ってもらったりしたときに、利用します。
次に、交差点上で対向車がライトを一回つけるパッシング。これは、右折を最初にしていいよと伝えているのです。交差点でのパッシングについては、意味を理解しないとすぐに動けないので、知っておくとよいでしょう。
また、普通の車線で対向車がパッシングをすることもあります。これは、警察がネズミ捕りをしていることを知らせたり、ヘッドライトが眩しすぎることを伝えています。状況によって判断しましょう。
他には、これから駐停車をする時にハザードランプをつけることがあります。これは、これから駐停車をするということを後続の車に知らせているのです。
ハザードランプの点灯やパッシングにより、様々なことを他の車に知らせることができます。安全運転のため、どのような合図があるのか知っておくとよいでしょう。

ハザードランプの使い方!コツと豆知識

2015/10/05

ハザードランプといえば自動車を駐停車させているときに点滅させるもの。ですがそれ以外にも有効な活用法があります。一般的に広く使われているのは進路を譲ってもらったりしたときにお礼として点灯させる合図。前方を見ながら後方の車両へ挨拶できることもあり、安全であり進路を譲ってくれた人にも不快を与えることのない動作です。道を譲ってもらうといってもいろいろな状況があります。コンビニなど公道外から侵入するほかにも山道などで道を譲ってもらう機会もあります。前方の車両が進路を譲るため、離合区域で避けてくれたときなどにもハザードで挨拶することでお互いに気持ちよく運転することができます。このようにハザードには便利な使い方がたくさんあります。進路を譲ってもらう以外に重要な使い方といえば高速道路での渋滞のときが挙げられます。渋滞最後部の車両はこの先渋滞が発生していることを知らせるため、ハザードを点滅させておくことが推奨されています。高速道路の場合、渋滞に気づくのが遅れると重大な事故に繋がりかねません。そうならないためにもハザードを点滅させ、後続車両に渋滞を知らせるのです。そうすればさらに後続車両へとその合図が広まっていき、安全に運転することができます。

ハザードランプを使いこなそう!役割基礎知識

2015/10/05

「ハザード」とは、「危険」という意味の言葉です。その名の通りハザードランプには、自分の車が障害物となっていて、危険となる可能性がある事を示す役割があります。車が故障して減速している、他の車に牽引されている事を示す等といった、法定速度で走行ができない場合に使われます。また、視界の悪い夜間や本来車を駐停車する事ができない高速道路では、点灯を義務づけられています。
また、自分の車の存在を示すのに使われる事があります。濃霧で視界が悪い時や、夜間や高速道路以外で駐停車をする時に点灯させます。義務ではありませんが、他の車に危険を知らせるのに役立てています。また、高速道路が渋滞している場合に、自分が最後尾である事を知らせるという目的で使われる事もあります。
さらに、暗黙の了解として、挨拶として使われる事もあります。車線合流や車線変更で、他の車に進路を譲ってもらった場合に、感謝の気持ちを表現する手段としてランプを点灯するという人もいます。ただし、これは周りに危険を示すという本来の使用目的とは異なっています。そのため、人や地域によっては意図した内容とは違う受け取り方をされる可能性があります。この場合の使い方には注意しましょう。

運転技術は上達する?基礎知識

2015/10/05

運転が下手だという自覚がある人の場合、いつまで経っても下手なままで、上達する事はないのではないかと不安に感じてしまう事は少なくありません。
ですが、下手だと感じるから運転を避ける、下手だという苦手意識を持ち過ぎるという事はお勧め出来ません。
苦手なポイント、下手だと感じるポイントをひとつずつ克服していく事で、運転技術というのは上達をしていきます。
まずしておきたいのが、落ち着く事です。
苦手意識が強くなってしまっている人の場合、落ち着きが足りない状態になってしまう事が少なくありません。
落ち着きが足りないと、正面を確認するだけで精一杯になってしまう可能性が高くなりますが、落ち着く事により、正面だけでなく、ルームミラーやサイドミラーを見る余裕が出来ます。
前方以外も確認できるようになると、現在の状況が把握しやすく、より安心して運転しやすい状態へと変わっていきます。
ミラーを確認する余裕は、車庫入れの際にも重要になってきます。
ですから、運転が苦手だと感じるのであれば、まず苦手意識を捨て、落ち着いて運転と向かい合ってみる事がお勧めです。
それにより、少しずつ運転自体に慣れていく事が出来ます。
運転を上達させたいと考えたら、まずは落ち着き、慣れていく事が重要です。