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希望ナンバー制の申し込み方

2016/02/12

ナンバーは公道を走っている自動車がつけていなればいけないものです。
何もしなければ、割り振られたナンバーをつけていくことになりますが、人によっては好きな数字や仕事に関係した語呂合わせのナンバーを付けたいという気持ちがあるものです。
そういった声に答えて、平成年から始まったのが希望ナンバー制です。
希望ナンバー制の申し込みをするためには、まず競争がほとんどない一般希望ナンバーか、人気が高く抽選で決まる抽選希望ナンバーかを調べます。
そして、各地にある希望番号予約センターの窓口、インターネット、FAX、郵送という各種窓口に問い合わせをすることから始まります。
必要事項を記載した申込書を提出すると、機械で処理をされて、希望番号予約証が交付されます。
一般希望ナンバーは、自動車の車種及びナンバープレートの種類(ペイント・字光)に合わせたナンバー代を支払えば取得が可能です。
ナンバープレートは注文生産なので、交付にはそれから日数がかかります。
抽選ナンバーの場合には、平日の月曜から金曜(インターネットは日曜まで)まで受付をして、翌週月曜日に抽選結果が行われます。
当選した場合には予約センターに掲示されるので、窓口で希望番号予約済証をもらい、ナンバー代を支払えば取得が可能です。
こちらもナンバープレートの交付までは日数がかかります。

視認性に優れた字光式ナンバープレート(字光式自動車登録番号標)

2016/02/12

夜間車を運転していると、ナンバープレートの文字が光っている車を見かけることがあります。これは、車に「字光式ナンバープレート」という特殊なナンバープレートを取り付けてあるためです。字光式ナンバープレートは、正式には「字光式自動車登録番号標」と呼ばれており、ナンバープレートの視認性向上、車のドレスアップ目的に使われています。字光式ナンバープレートを取得するには、通常のナンバープレート交付時と同じように必要な書類を揃えて、自分の住んでいる地域を管轄している運輸支局に行き、必要な手続きを行います。字光式ナンバープレートの申請時は、申請書に字光式を申請することを記載する必要があります。また、字光式ナンバーを導入する人の大半は「希望ナンバー」を申し込んでおり、もし自分の好きな番号で字光式ナンバープレートを作りたい場合は、あらかじめ希望ナンバーの申し込みを行いましょう。基本的に抽選が必要な一部の番号(『1』『7』『8』などの番号やゾロ目など)を除いて、自分の好きな番号を指定することが出来ます。ただし、地域によって人気の番号が異なり(『富士山ナンバー』の場合、富士山の高さ『3776』)、その番号に該当する場合は抽選となります。

オリジナルナンバープレートのデザインについて

2016/02/12

現代人は何かと個性を発揮していくような様相になっているが、中でもオリジナルナンバープレートについてはその代表格として注目を集めています。肝心のデザインについてもしっかりと詳細を確認していくことで、ご当地にふさわしい結果を得る方向にもつながっていくのです。また数字の並び方や覚えやすい語呂合わせを優先させてみたいという声も日に日に高まっているため、将来的な内容についても慎重に判断する部分が重要になるわけです。よって、個性を尊重するオリジナルナンバープレートにはその人の強い想いも採用されているのです。
その一方でインターネット上では、高級車から普通車まで幅広いラインナップへ生かせるようなデザインが増えています。オリジナルナンバープレートについては法的に定められた範囲内でやりくりしていくことが重要にもなっており、大人としてのマナーを順守していく動きが大事になっているのです。
これまで語ってきた内容を踏まえ、オリジナルナンバープレートと上手に向き合うようにすれば、お気に入りの事柄を手にすることができるようになるわけです。それに加え、ナンバーの組み合わせは横に記載されるひらがなとの関連性にも発展しているのです。

特殊な自衛隊車両

2016/02/12

自衛隊車両における特徴は、道路運送車両法が適用されないという内容から一般車両とは異なったシステムを採用しています。特に身近で目が行きやすい場所としてはナンバープレートが挙げられ、6桁を取り入れているのです。区分がすぐにわかるような番号を採用しているということもあり、自衛隊内部の意思疎通や定期的なメンテナンスにおける迅速さに大いに役立っているのです。日頃基地周辺へ行かないと見かける機会は珍しい自衛隊車両ですが、国民のために常に訓練を積んでいる経験を持っていることから、憧れを抱く人もここ数年は増えています。特殊な車両に関与していく情報はインターネットが一番手早く検索できるため、興味を示せばこういった方法を採用していくことが重要なのです。また海外へ赴いた際にもスムーズなやりとりができるよう、特定の機能に特化させた内容も出ています。一般人が意外と知らないお得な情報を収集しておくだけでも、いざという時には役に立つのです。今回はナンバープレートについての説明をしましたが、今度こういった車両を見かける機会に遭遇すれば、見方が変わっていくことになるわけです。自衛隊の努力をより多くの国民が知ることで、彼らの奮闘にも力が入るのです。

臨時運行許可番号標(仮ナンバー)の使い方

2016/02/12

車検は、その自動車の安全性を確認すると共に、所有権を法的に認めると言う役割を担っています。これは一定期間ごとに受ける必要があり、その満了期限が切れてしまった場合は、その自動車の所有権は法的に認められていないと言うことになります。ですから当然、その自動車を公道で走らせることはできません。もし満了期限が切れていることを知りながら、その自動車を公道で走行させた場合には罰則の対象になることもあります。しかし満了期限が切れているとは言え、新たに自動車を乗り換えでもしない限りは、検査を受ける必要があります。けれど満了期限が切れている自動車は走行させることができないわけですから、どうすればいいのかと思われる方もいるかもしれません。その際に使用するのが、臨時運行許可番号標、仮ナンバーと呼ばれるものです。この仮ナンバーは、こうした事態以外にも、未登録自動車の新規検査や登録、またナンバープレートの再発行を受ける際にも使用されます。仮ナンバーの取得は、各市区町村の役所や陸運局で申請、発行を受けることができます。自動車の検査を受け際には、それを受けるガソリンスタンドや整備工場などに申請や発行を任せることもできますが、その際にはその費用がかかります。ただしこれには有効期限があり、だいたい1~3日となっています。また仮ナンバーをつけて車で移動する経路についても記入する必要があり、これ以外の経路を走行することはできないので注意して下さい。teacher01_m

軽自動車自家用・事業用の色と意味

2016/02/12

軽自動車に取り付けられているナンバープレートは、「自家用」と「事業用」の2種類が存在します。軽自動車自家用のナンバープレートは黄色のプレートに黒色の文字、軽自動車事業用のナンバープレートは黒色のプレートに黄色の文字で構成されており、ナンバープレートの見た目で自家用と事業用が区別出来るようになっています。前者は、名前の通り「自分の家用」に用いる軽自動車を指します。道路運送車両法では、「事業用以外の全ての軽自動車を指す」と記載されています。すなわち、普段私達が買い物や通勤通学、レジャーなどで使う車は全て自家用の軽自動車です。また、会社の社用車や営業車、送迎車などに使われる軽自動車も、全て自家用に分類されます。一方、後者は旅客や貨物の運送など、商業目的で用いられる軽自動車を指します。分かりやすく言うと、事業用の軽自動車は客から料金を受け取って旅客や貨物の運送を行っています。最も身近な例で言うと、宅配業者が荷物を届ける時に用いられる「軽バン」や「軽トラック」などが挙げられます。宅配業者は、客から料金(運賃)を受け取って荷物を配送するため、宅配業者で用いられる軽自動車は全て事業用に分類されます。student02_l

事業用の色と意味

2016/02/12

ナンバープレートの発祥はアメリカで、1800年代後半の移動手段であった馬車の所有者を示す他えに、数字の付いた板を装着したとされます。日本では1907年からナンバープレート制度が始まり、現在も使用されています。事業用のナンバープレートは2種類あります。まず緑ナンバーです。最も一般的な事業用のナンバープレートで、緑地に白色の文字が書かれています。タクシーやバス、トラックなどが装着しており、250ccを超える普通自動二輪車と大型自動二輪車はさらに白の枠が付いています。もう一つが黒ナンバーです、黒地に黄色の文字が入っています。このナンバープレートは宅配便が使う軽トラックやワゴン車などに使われています。サイズは緑ナンバーと比べると小さいです、また排気量が600cc以下の自家用軽自動車や商用自動車が使うのが、黄色ナンバーです。黒ナンバーは黄色ナンバーの持つ封印がないのが特徴です。封印とはナンバープレートを留めるボルトの上に施したアルミ製の蓋のことです。さらにナンバープレートには用途を表示する平仮名があります。事業者のナンバープレートには、「あ、い、う、え、お、か、き、く、け、こ、を」の平仮名が割り当てられています。student01_m

自家用の色と意味

2016/02/12

街を走る車のナンバープレートを見ると、プレートの色が1種類ではない事に気が付きます。
そもそも、車は自家用車と事業用車とに区別をする事ができるものです。
自家用車はプライベートで使う車で、事業用車は仕事のために使う車です。
その中で自家用車について見ていくと、黄と緑の2種類がります。
背景が黄に黒文字は軽自動車、背景が白地に緑文字が普通自動車という区別です。
軽自動車と普通自動車の違いを見ると、車の幅、高さ、長さ、排気量が一定以下であれば軽自動車、一定以上であれば普通自動車ということになります。
小さい軽自動車だから性能が劣るというわけではなく、普通自動車以上のものも中にはあります。
普通自動車は黄で普通自動車が緑という区別は、事業用車でも行われていますが、事業用車の場合には背景が黒に黄文字、そして普通自動車が背景が緑に白文字ということになっており、明らかに別物だということがわかります。
ニュースなどで、自家用車を使いタクシーを運営する行為を白タクと呼びますが、これは自家用車における仏自動車のナンバープレートが白地であることから由来するものです。
仕事に使うのであれば、事業用車以外の車は違法となるので注意が必要です。jyuken_l

数字の表す意味と分類

2016/02/12

自動車には欠かすことが出来ない物には、ナンバープレートの存在があります。ナンバープレートの表示によって自動車と所有者の紐付けを可能とする仕組みになっています。

実際にナンバープレートを見ると左上に地名があり、その右に3桁の数字、左下にひらがな、その右に4桁数字で基本的に構成されています。当然、それぞれの地名、ひらがなや数字には意味が存在します。

まず左上の地名は、管轄運輸支局・自動車検査場を示す地名です。そして、地名の右に書かれている数字は分類番号ということで用途によって表示されている数字となります。

例えば、300番台であれば普通乗用を意味し、400番台と600番台なら小型貨物を意味することで分類されています。よく3ナンバーや5ナンバーと聞かれていますが、分類番号の頭の数字を見て言っている事となります。

なお3ナンバーや5ナンバーの区分けについては、車体の大きさと排気量が関係しております。左下のひらがなは事業用か自家用かの用途を示します。そして、その右の4桁の数字はその自動車の固有の番号となり、現在では好きな番号を選択することが可能となっています。

他にはナンバープレートの色による違いもあります。白地に緑の文字であれば普通、小型自動車・自家用を意味し、緑地に白の文字であれば普通、小型自動車・事業用を意味します。

黄地に黒の文字ならば軽自動車・自家用、黒地に黄の文字なら軽自動車・事業用を意味することとなります。

公道を走る車には装着が義務、ナンバープレートについて

2016/02/12

ナンバープレートは個別の自動車を識別するために取り付けられた標識板です。フォークリフトや耕運機など、工場や田畑内のみで使用し、公道を走らない車両にも取り付ける義務があります。
プレートの大きさは車両の種類によって異なり、大型の車両ほど大きいプレートを付けなければなりません。色も決まっていて自家用は白地に緑文字、軽自動車は黄地に黒文字、営業用は緑地に白文字、軽自動車は黒地に黄文字となっています。さらにひらがなも使用目的によって使える文字が割り振られています。
現在ナンバープレートは各地の陸運局の支局の所在地名を原則表示することになっていますが、地域振興やイメージアップにつながるなどの理由でいわゆる「ご当地ナンバー」実現に向けての動きが高まっています。平成6年に「湘南」ナンバーが誕生し、地域に大きな宣伝効果があったことから、各地でこの運動が活発化しました。現在ご当地ナンバーは18か所存在します。
ナンバープレートは好きな番号を指定することができます。人気の番号はお金を払って買う必要があります。人気が高ければ高いほどその値段も上がります。取得できればもちろんですが、走っているときに見かけることができればラッキーです。daruma01_l