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ハザードランプを使いこなそう!役割基礎知識

「ハザード」とは、「危険」という意味の言葉です。その名の通りハザードランプには、自分の車が障害物となっていて、危険となる可能性がある事を示す役割があります。車が故障して減速している、他の車に牽引されている事を示す等といった、法定速度で走行ができない場合に使われます。また、視界の悪い夜間や本来車を駐停車する事ができない高速道路では、点灯を義務づけられています。
また、自分の車の存在を示すのに使われる事があります。濃霧で視界が悪い時や、夜間や高速道路以外で駐停車をする時に点灯させます。義務ではありませんが、他の車に危険を知らせるのに役立てています。また、高速道路が渋滞している場合に、自分が最後尾である事を知らせるという目的で使われる事もあります。
さらに、暗黙の了解として、挨拶として使われる事もあります。車線合流や車線変更で、他の車に進路を譲ってもらった場合に、感謝の気持ちを表現する手段としてランプを点灯するという人もいます。ただし、これは周りに危険を示すという本来の使用目的とは異なっています。そのため、人や地域によっては意図した内容とは違う受け取り方をされる可能性があります。この場合の使い方には注意しましょう。

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