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車に乗せていい子供の人数とは

車に乗せていい子供の人数を知る時には、まず決められている定員を確認しておきます。その後、年齢が12歳以上か否かの確認です。年齢12歳以上は、大人と同じ扱いになります。12歳未満の子供は1.5人で大人1名と同じです。3人で大人2人分になります。端数は切り上げになります。たとえば夫婦2人と12歳以上の子が1人、12歳未満の子が1人となれば3人プラス1人になり、4人乗る計算になります。夫婦2人と12歳以上の子が1人、12歳未満の子が2人となれば切り上げによって、3人プラス2人の5人になります。しかし夫婦2人と12歳以上の子が1人、12歳未満の子が3人でも、5人です。これがややこしいという場合には、12歳未満1人は大人1人分、2人から3人は大人2人分、4人は大人3人分、5人から6人は大人4人分などとあらかじめ換算し、覚えておくとよいでしょう。定員オーバーは重大な法令違反です。なお、人数分のシートベルトの数が確保できないこともありますが、これは違反とは扱われません。違反にはなりませんが、安全確保のために、シートベルトは重要なものです。出来る限りシートベルトが使える人数で、利用するのが望ましいとされています。

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