最近の投稿

車の中で欠かせない!エアフィルターの働きとは

車のエンジンはただ燃料があれば動いてくれるわけではありません。燃料をしっかりと燃焼させるためには空気が必要になります。しかしエンジンはとてもデリケートなもの、小さなゴミやチリが入り込んでしまうだけでも、不完全燃焼を引き起こしたり、故障の原因になってしまいます。
そのゴミやチリからエンジンを守る働きをしているのがエアフィルターです。自動車は走行中に外の空気をエンジン内に取り入れる構造になっています。その空気の通り道にエアフィルターを組み込むことで、きれいにろ過された空気がエンジン内へと送られ、正常に燃料と混じり合い、しっかりと燃焼を起こすことができるわけです。
ですからエアフィルターはいつもきれいに保っておかなければなりません。フィルターが汚れて目詰まりを起こすと、取り入れられる空気の量が減ってしまいます。そのような状態になると加速性能が落ちてしまったり、燃費効率も悪くなってしまいます。
また空気が足りないせいで燃料の不完全燃焼も起こりやすくなります。そうなると排気ガスに有害性が表れ、環境にも良くありません。
そのためエアフィルターは定期的に交換していくことが大切です。走行距離などを目安にして定期的なチェックをしっかりと行っていき、快適なドライブを楽しんでいきましょう。

コメントは受け付けていません。