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臨時運行許可番号標(仮ナンバー)の使い方

車検は、その自動車の安全性を確認すると共に、所有権を法的に認めると言う役割を担っています。これは一定期間ごとに受ける必要があり、その満了期限が切れてしまった場合は、その自動車の所有権は法的に認められていないと言うことになります。ですから当然、その自動車を公道で走らせることはできません。もし満了期限が切れていることを知りながら、その自動車を公道で走行させた場合には罰則の対象になることもあります。しかし満了期限が切れているとは言え、新たに自動車を乗り換えでもしない限りは、検査を受ける必要があります。けれど満了期限が切れている自動車は走行させることができないわけですから、どうすればいいのかと思われる方もいるかもしれません。その際に使用するのが、臨時運行許可番号標、仮ナンバーと呼ばれるものです。この仮ナンバーは、こうした事態以外にも、未登録自動車の新規検査や登録、またナンバープレートの再発行を受ける際にも使用されます。仮ナンバーの取得は、各市区町村の役所や陸運局で申請、発行を受けることができます。自動車の検査を受け際には、それを受けるガソリンスタンドや整備工場などに申請や発行を任せることもできますが、その際にはその費用がかかります。ただしこれには有効期限があり、だいたい1~3日となっています。また仮ナンバーをつけて車で移動する経路についても記入する必要があり、これ以外の経路を走行することはできないので注意して下さい。teacher01_m

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