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その他のタイヤのトラブルとは

タイヤはエンジンの回転をミッションによって出来たものを直接路面に伝える役目をします。ですからまず伝達を伝えるスピードは0~100キロ前後で走ります。そう考えると伝達手段としての重要性は言うまでもありません。走る条件は晴ればかりとは限らず雨であったり、雪であったり、風が吹く条件も当然考えられます。性能は価格に比例します。現在はエコであったり、雨に対する制御が出来るものが増えて来ています。性能は向上しているのは事実ですが、トラブルはどうしても避けられないものです。一番はパンクです、最近はパンクのしにくいものが増えています。時たま高速道などでバースト(サイドなどが裂ける)ことがあり、スピードが出ていると非常に危険です。高速道で気をつけてほしいのはAの高速道からBの高速道に入るカーブなどでスピードを上げようとしてアクセルを踏み込んだときに運悪く後輪がパンクしたためハンドルが全く効かず、ガードレールにぶつかるといったこともあります。特に高速道に乗るときには空気圧だけでなく、車体の周りににも見てみましょう。でも結局、車自身も消耗品という考えを持って、減り具合だけでなく年数も考えましょう。まだ大丈夫という考えは捨てて、何事も早い目の交換は、大きな事故を防ぐ基となります。

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