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数字の表す意味と分類

自動車には欠かすことが出来ない物には、ナンバープレートの存在があります。ナンバープレートの表示によって自動車と所有者の紐付けを可能とする仕組みになっています。

実際にナンバープレートを見ると左上に地名があり、その右に3桁の数字、左下にひらがな、その右に4桁数字で基本的に構成されています。当然、それぞれの地名、ひらがなや数字には意味が存在します。

まず左上の地名は、管轄運輸支局・自動車検査場を示す地名です。そして、地名の右に書かれている数字は分類番号ということで用途によって表示されている数字となります。

例えば、300番台であれば普通乗用を意味し、400番台と600番台なら小型貨物を意味することで分類されています。よく3ナンバーや5ナンバーと聞かれていますが、分類番号の頭の数字を見て言っている事となります。

なお3ナンバーや5ナンバーの区分けについては、車体の大きさと排気量が関係しております。左下のひらがなは事業用か自家用かの用途を示します。そして、その右の4桁の数字はその自動車の固有の番号となり、現在では好きな番号を選択することが可能となっています。

他にはナンバープレートの色による違いもあります。白地に緑の文字であれば普通、小型自動車・自家用を意味し、緑地に白の文字であれば普通、小型自動車・事業用を意味します。

黄地に黒の文字ならば軽自動車・自家用、黒地に黄の文字なら軽自動車・事業用を意味することとなります。

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