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事業用の色と意味

ナンバープレートの発祥はアメリカで、1800年代後半の移動手段であった馬車の所有者を示す他えに、数字の付いた板を装着したとされます。日本では1907年からナンバープレート制度が始まり、現在も使用されています。事業用のナンバープレートは2種類あります。まず緑ナンバーです。最も一般的な事業用のナンバープレートで、緑地に白色の文字が書かれています。タクシーやバス、トラックなどが装着しており、250ccを超える普通自動二輪車と大型自動二輪車はさらに白の枠が付いています。もう一つが黒ナンバーです、黒地に黄色の文字が入っています。このナンバープレートは宅配便が使う軽トラックやワゴン車などに使われています。サイズは緑ナンバーと比べると小さいです、また排気量が600cc以下の自家用軽自動車や商用自動車が使うのが、黄色ナンバーです。黒ナンバーは黄色ナンバーの持つ封印がないのが特徴です。封印とはナンバープレートを留めるボルトの上に施したアルミ製の蓋のことです。さらにナンバープレートには用途を表示する平仮名があります。事業者のナンバープレートには、「あ、い、う、え、お、か、き、く、け、こ、を」の平仮名が割り当てられています。student01_m

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