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自家用の色と意味

街を走る車のナンバープレートを見ると、プレートの色が1種類ではない事に気が付きます。
そもそも、車は自家用車と事業用車とに区別をする事ができるものです。
自家用車はプライベートで使う車で、事業用車は仕事のために使う車です。
その中で自家用車について見ていくと、黄と緑の2種類がります。
背景が黄に黒文字は軽自動車、背景が白地に緑文字が普通自動車という区別です。
軽自動車と普通自動車の違いを見ると、車の幅、高さ、長さ、排気量が一定以下であれば軽自動車、一定以上であれば普通自動車ということになります。
小さい軽自動車だから性能が劣るというわけではなく、普通自動車以上のものも中にはあります。
普通自動車は黄で普通自動車が緑という区別は、事業用車でも行われていますが、事業用車の場合には背景が黒に黄文字、そして普通自動車が背景が緑に白文字ということになっており、明らかに別物だということがわかります。
ニュースなどで、自家用車を使いタクシーを運営する行為を白タクと呼びますが、これは自家用車における仏自動車のナンバープレートが白地であることから由来するものです。
仕事に使うのであれば、事業用車以外の車は違法となるので注意が必要です。jyuken_l

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